人からはじまる、まちづくり

イツノマでは、以下のプランで視察・スタディツアーを受け付けています。お問い合わせ・ご希望の方は、エントリーフォームに必要事項をご記入の上、送付をお願いいたします。

◎エントリーは本ページ最下部のフォームよりお願いいたします。

視察

主な内容
・株式会社イツノマの設立から現在に至るまでの経緯のご紹介
・都農町におけるリアルなまちづくり事例のご紹介
・イツノマがこれまで取り組んできた事業のご紹介
・ご希望に合わせて、都農神社・道の駅・ワイナリーなどのご案内も可能です

料  金 22,000円(4名まで/追加1名につき5,500円)
人  数 最大15名前後
対  象 行政、教育関係者、まちづくり関係者、地方企業、大学生
所要時間 約2時間

研修・スタディツアー

内容例(ご希望にあわせてアレンジします)
・まちづくりや地方での起業について、代表の中川によるレクチャー
・研修やディスカッションのプログラム提案・ファシリテーション
・希望者によるプレゼンテーションとフィードバック
・ご希望に合わせて、都農神社・道の駅・ワイナリーほか、町内の飲食施設などのご案内も可能です

料  金 100,000円(10名まで)
人  数 最大10名前後
対  象 行政、教育関係者、まちづくり関係者、地方企業、大学生
期  間 初日午後から翌日午前中まで
宿  泊 HOSTEL ALA  https://www.chillnn.com/17b805e2321237

スタディツアーについては上記内容をベースに、みなさまのご要望・ニーズにあわせたオリジナルツアーの造成・催行が可能です。お気軽にご相談ください。

人口減少、高齢化、若者流出など、日本の地域課題をすべて持ち合わせているといっても過言ではない人口1万人の過疎地、宮崎県都農町(つのちょう)。

そんな都農町に移住してまちづくり会社を設立した、株式会社イツノマが企画・コーディネートするツアーです。

– 「廃校活用」「商店街再生」「中学校のキャリア教育」

イツノマが日々直面している、リアルなまちづくり実務そのものが、ツアープログラムになります。

  • 町内唯一の高校だった都農高校が2021年3月に廃校、47,000㎡に及び広大な敷地の活用をどうすべきか?
  • 商店の少ない商店街に、再び人が集まるためには、何をすればよいのか?
  • 町内唯一の中学校。未来の都農町を担う中学生たちが、まちづくりの当事者になるためには何が必要か

スタディツアー4つのメリット

・都市生活しか経験がなく、地方のくらしを体験してみたい
・まちづくりや地方創生に興味があるけどきっかけがない
・これまで出会ったことのない人たちと交流してみたい
・リノベーションや場づくり、キャリア教育に関心がある

  • 「越境学習」がコンセプト。
  • 2021年に修学旅⾏、2022年、2023年は夏休みにフィールドワークで来訪
  • 廃校活⽤などテーマに、2泊3⽇で7時間近いワークショップを実施、町の⼈に提案。

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2021年

2022年

2023年

  • 「探究」がコンセプト。修学旅⾏を廃⽌し、合計4回、全国20町村を選択
  • 2022年から2023年まで合計3回、今後も毎年2回受け⼊れ予定。
  • ツアープログラムは事前にオンラインで⾼校⽣の希望を聞き、話し合って決定

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2022年11⽉

2023年11⽉

2023年

  • 農業と地域おこしに取り組む学内サーク ル「東大むら塾」の6名がツアー参加
  • 千葉県富津市で開催された「むらおこし コンテスト」との連動企画
  • 都農町の若手経営者との交流も実施し、 地方創生について意見交換
  • 都農高校跡地活用を2泊3日で現地内覧・ 企画し、町⻑・副町⻑にプレゼン
  • イツノマが観光学部で「ホテル運営論」 を2週連続で講演したことがきっかけで、 受講した学生が都農町に。
  • 町内の若手経営者と、都農町の現状や課 題について意見交換し認識を深める
  • 地元の「南国プリン」をテーマに、TikTok でのプロモーションを提案
  • 人間福祉学部社会起業学科の公式プログ ラム「フィールドスタディ」の受け入れ
  • 1人2週間の滞在、まちづくり×教育や、 地方での宿泊施設経営の学習と職場体験 を実施
  • 期間中、担当教授も来訪、宿泊し大学と しての地方創生や社会起業についての取 り組みや課題を共有、意見交換
  • 雑誌「TURNS」の企画で「宮﨑の食をめぐ る」ツアーの一拠点として都農町に来訪
  • 東京の会社員、宮崎県内の公務員、事業 者が集まり、イツノマメンバーと地方の 食とまちづくりについて意見交換
  • 知識創造プリンシプルコンソーシアム主 催の、企業の新規事業研修「ダイナモ ブートキャンプ」を2泊3日都農町で。
  • サントリー、三菱重工グループ会社など 参加企業5社の社員と、都農町の小中学生、 経営者が一体となって、これからのサー キュラーエコノミーに関わる新規事業を 企画立案

詳しくはこちら

  • 海士町観光業魅力化事業の一貫として、 海士町役場職員や事業所社員のワーケー ション受け入れ
  • 地方創生のトップランナーである海士町 におけるまちづくりと、都農町での取り 組みについて意見交換し、相互に学びを 深める
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