令和2年度|地域ぐるみで創る6次産業拡大支援事業合同研究会

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2020年10月13日(火)

宮崎県の市区町村で、まちづくりに携わる皆さんへ向けた講演会にお声掛けいただきました。

テーマはまちの活性化

弊社代表取締役の中川がデジタルフレンドリーの事業を中心に、現在進行・計画中の事業について取り組んだ理由や、中川流・まちづくりのエッセンスを共有させていただきました。

理想のまちづくり

食・交通・医療・教育

地方が抱える課題はたくさんありますが、公共はみんなのものですよね?

だからこそ民間が頑張らなくてはと、責任を感じる。

そして町の皆さんに参加してもらい、一緒につくっていく町づくりを理想に掲げています。

まだ知れぬ町の魅力を伝えること

都農町は美味しい農作物や家畜に恵まれ、滝や山などの自然があふれています。

過去には口蹄疫という大きな困難を乗り越えました。

しかも各方面で町の結束力を高め、今も町を引っ張ってくれるヒーロー達がたくさんいるんです。

都農ほどバックグラウンドストーリーがある町はめずらしい

県の関係者も熱をもって語るほどです。

都農に限った話ではないですが、スポットライトも当たらずそれぞれの地域には地元で日常・当たり前になってしまっている資源があります。

実はそれらが他の地域の方にとってはとても魅力に映ります。

地域資源の良さを、その魅力に気付ける自分たちがそれらにスポットライトを当てるのです。

中川は面白い企画と情報発信を通じて、その地域の魅力を外部に伝えていきたいと話します。

デジタルフレンドリーなまちにする

まず、デジタルフレンドリー事業を進めることで、東京や世界との情報格差をなくすことが目標です。

世界の人たちと同じフィールドで戦え、暮らしていける環境が必要。

  • 孫と会話し
  • 共通の趣味の人と出会い
  • デジタルコミュニケーションが少しプラスされる

それだけで世界はあっという間に広がるでしょう。

活力と広い視野を持った高齢者を増やしていきます。

そして、子どもたちには思い切り夢を描ける環境と未来を渡したいですね。

イツノマの今後

これからのイツノマは、

貸オフィスがない都農で幸いにもご縁をいただいた「 YARD1927

都農の食を発信していく現在改築中の「文明堂」

2つの拠点を中心に事業を進めていきます。

面白いまちづくりを共に実現していきましょう

実績づくりはまだまだこれからのイツノマですが、どうぞよろしくお願いいたします。

執筆:伊藤あかり
撮影:松山かんき

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