4月12日(日)、高鍋駅で毎月第2日曜日に、高校生と一緒に企画・運営する「月市」の1周年。
東京造形大学の山内佑輔さんとこどもたちで「造形あそび」を開催!


日常的に身の回りにあるものをつくって、自由にあそぶ時間。
1ヶ月分の新聞紙、2000個の紙コップ、端材。
多目的スペースは、開始早々、こどもたちの手で、見たことのない空間に!

芝生広場では、1人黙々と端材を組み立てる子もいれば。

高さを競って夢中になる子も。

紙コップをチューブ状につなげて飛び越えてみたり。

端材と紙コップ、どこまで耐えれるか!

2年目をむかえた「月市」
今年度から新たなコンセプトとして「食とあそび」を掲げます。
高鍋高校、高鍋農業高校の高校生を中心に、町内のこどもたちが毎月、楽しみに遊びに来てくれる場づくりを目指しています。

次回は5月10日(日)9時から。
高校生セレクトのお菓子・スイーツまつりに、高校生が教える母の日フラワーラッピングを開催します。
