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ブルーカーボン・プロジェクト始動、宮崎大学工学部・入江教授と藻場造成の実証実験

高鍋町の蚊口浜で天然牡蠣やムカデナが減少していることに対し、同じ町内を流れる小丸川の泥を使ったセラミックスで藻場造成を図るブルーカーボンプロジェクトが始動しました。

イツノマが有識者のアドバイスも受けながら、企画提案してきたブルーカーボンプロジェクト。

今月、宮崎大学工学部の入江教授が若築建設様と、小丸川の泥を活用したセラミックスを試作、ムカデナの胞子が付着するかどうか、蚊口浜に試作品を投下、実証実験をはじめています。

今後、高鍋町内の高校生も巻き込んで、未知の研究領域に参画、川から海への循環プロジェクトを立ち上げていきます。

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