昨年度より、高鍋高校の高校生まちづくりチーム「NABEGO」、高鍋町観光協会と一緒に企画し、毎月第2日曜日に高鍋駅で開催している「月市」を、5月10日(日)母の日に13回目の開催をしました。


新高校1年生が、VIVA CAGUCCIさんから無償提供いただいたパンの当日包装して販売!
回を重ねるごとに、高校生からの企画・発案が増えてきており手応えを感じています。今月は、高校生がセレクトしたお菓子・スイーツまつり、高鍋高校生活文化学科所属の高校生が講師となって母の日のフラワーラッピング・ワークショップ、そして一番の盛り上がりを見せたのが高校生発案の抽選会。商品は高鍋らしく馬渡餃子や藤原牧場のお肉など。高鍋駅横の駐車場が開催中、満車状態が続くほど、大盛況でした。

高校生がフラワーラッピング・ワークショップを主催・講師に

高鍋農業高校フードビジネス学科も出店&自分たちの課題研究テーマのアンケート

NABEGOは、新高校1年生が12名入部し、20名を超えるチームに。今年度も、毎週火曜日・金曜日に高鍋駅でミーティング、毎月第2日曜日に月市の開催、定期的に高校生が企画・撮影・編集するまちづくりショート動画「ナベゴーメディア」の配信をしてまいります。

「月市」終了後、NABEGOの高校生たちが当日の振り返り・反省を踏まえて次回の企画会議。
次回の月市は6月14日(日)9時からです。