7月30日、宮崎県教育委員会次世代リーダー育成研修にて、代表の中川が講演を行いました。
テーマは「地域と学校が共に育む探究活動」。
イツノマが都農町(つの未来学)・高鍋町(明倫未来学)・川南町(かわみなみ未来学)で実際に行ったプログラムを紹介しました。
小学生×地域の事例(つの防災学・わくわく教室)と、
高校生×地域(高鍋高校まちづくりチームNABEGO・高鍋農業高校)の活動内容を紹介。
教職員の皆さまへ、7つの問いを投げました。
①キャリアは「轍」、地域は自分?
②地域が主語か?自分が主語か?
③地域のどの「時制」を考えるか?
④学校の巻き込むべき地域の人は誰?
⑤先生って地域に友達いるんですか?
⑥地域ってどこですか?
⑦まちづくりってなんですか?

最後に「本当に、ワクワクしていますか?」と問いかけました。
毎日子どもたちと接する教職員の皆さまこそ、未来にワクワクして欲しい。そんな願いを中川からお伝えし、講演会は終了しました。