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NEWS 週刊イツノマ

「小丸川の泥が海の森を育てる」高鍋町ブルーカーボン勉強会を開催!

9月30日、高鍋町にて「環境再生・ブルーカーボン勉強会」を開催しました。
高鍋町は2025年度「SDGs未来都市」に選定され、「先人の起業家精神を学び、ワカモノがSDGsの考えを事業創出に繋げるまち」と掲げています。経済・社会・環境の三側面のうち、環境分野の柱となるのが、海の力で二酸化炭素を吸収・貯留する「ブルーカーボン」事業です。今回はその第一歩として、地域の皆さんと一緒に学ぶ勉強会を開催しました。

若者参画まちづくりとブルーカーボン(イツノマ)

小丸川と海の関係性(入江教授)

小丸川の概要、宮崎県における河川の歴史(国土交通省宮崎河川国土事務所流域治水課 野村課長)

藻場再生の実験・検証の進捗(入江研究室の学生)

地域政策課のご挨拶からスタートし、イツノマから「若者参画まちづくりとブルーカーボン」についてお話ししたのち、宮崎大学工学部・入江光輝教授より「小丸川と海の関係性」、国土交通省宮崎河川国土事務所流域治水課・野村課長より「小丸川の概要」、そして入江研究室の学生さん3名から「蚊口浜のブルーカーボン構想」をご発表いただきました。各発表後には質疑応答の時間もしっかり設け、会場からは活発な質問が飛び交いました。

次回の勉強会は10月24日を予定しています。引き続きレポートしていきますので、どうぞお楽しみに。

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