平日の夕方、お集まりいただいたのは川南町民の皆様。
農家産や役場の方、教員の先生など、さまざまな方に来ていただきました。
本日より3回に分けて川南町の中心市街地のあり方についてみんなで考えていきます。

かわみなみ未来デザインワークショップとは
川南町が目指す「将来にわたり住み続けたいと思えるまちづくり」に向けて、住民参加型で町の未来を描くプロジェクトです。中心市街地の未来像や、今後必要となる施設・機能について意見を出し合い、町のグランドデザイン(未来デザイン)を策定します。ここで集まった住民の声は、今後の「町の長期整備計画」の策定や将来のまちづくりへ反映されていきます。
初回となる今日は、レゴブロック®️を使ってそれぞれのイメージを形にして、アイデアを引き出していきます。
レゴ®️シリアスプレイ®️とは、レゴブロックを使って、自分の考えや価値観、アイデアを「見える形」にし、対話や問題解決につなげるためのワークショップ手法です。
単にレゴで遊ぶのではなく、手を動かしてつくることで、言葉だけでは表現しにくい考えを引き出し、他者と共有することを目的としています。
まずはテーブルごとにAチーム:新中学校、Bチーム:商店街、Cチーム:総合運動公園の3つのチームに分けます。
レゴブロック®️を使ったお題は次の通り
① 自分が好きなAチーム:新中学校 / Bチーム:商店街 / Cチーム:総合運動公園をつくってください。
② ◯◯が行きたくなる場所
A:中学生も行きたくなる商店街とは?
B:親子で遊びに行きたくなるパンダ公園とは?
C:大人も行きたくなる中学校とは?
③ 各自が組み立てた作品から
自分が一番大切だと思うことを選び、持ち寄る。
全体で一つのストーリーをつくる



Aチーム:新中学校 Bチーム:商店街 Cチーム:総合運動公園

出来上がった作品を一通り鑑賞しました。それぞれのチームに個性が出ていて面白いです。


最後はひとつのストーリーにして班ごとに発表。
それぞれの思い描く過ごしやすさ、町民の交わりがあってどれも素敵なストーリになりました。

第2回は10月になります。
またどうぞよろしくお願いいたします!