たかなべ環境再生・ブルーカーボン勉強会とは
ブルーカーボンは藻場など海の生態系が CO2 を吸収・貯蔵する仕組みのこと。勉強会では、この仕組みを「藻場再生」のかたちで地域に根づかせることを目指しています。具体的には、リーフボールなどの資材製造事業者と提携して藻場再生の実証実験を行っています。
「ムカデナ」や「牡蠣」の減少といったリアルな課題を通して、未来の蚊口の海を町民全体で考えていくための勉強会です。

第2回となる勉強会では、
・海洋土木のプロ
・コンクリートメーカー
・大学教授
・宮崎県河川課
・地元牡蠣漁師
・地元高校生
など、さまざまな分野からご参加いただきました。
ご意見が飛び交い、地元の高校生をはじめ町の住民全体で現在の海に関する問題点を知り、考える機会になりました。

かき料理本家たかしま 高島順治氏

宮崎県県土整備部河川課 脇山富夫氏

若築建設(株)技術研究所 所長 水野健太氏

インフラテック(株)総合技術研究所開発課 島佳奈子氏

宮崎大学工学部 入江光輝教授

入江教授・脇山対策監・水野所長・島様の4人による対談や、高校生質問なども行われました。





勉強会では高校生からの率直な質問も出てきて、プロから真剣に回答をいただく場面も。

今回もたくさんの方にご参加いただいました。
次回、11月3日火曜・祝日ではレゴブロックを使って未来の海について楽しく考えていきます。
次回もぜひご参加お持ちしております!
前回の勉強会の様子はこちら!https://itsunoma.co.jp/2026/09/30/7853/